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日専連青森県連 蝦名会長理事の思い

日専連青森県連 蝦名会長理事の思い

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平成27年9月15日に、「第63回 日専連東北地区連の集い」が盛岡で開催されました。そのなかで、今期に日専連東北地区連会長理事を勇退された、青森県連の蝦名会長理事が、基調講演された中で、心に響いたものがありましたので、抜粋して以下のとおり紹介させていただきます。


「日専連のクレジット事業は、出発点は組合から発案され育っていき、その成果を事業会社が引き継ぐ形となっておりますので、組合と事業会社は車の両輪であると思っています。

また、私はこれから専門店の時代が到来すると確信をしております。そのためには、日専連発足当時の『赤ちゃん会』の時代を検証すべきです。仲間で大きなお店にどう立ち向かっていくかを、みんなで必死に考えた時代です。共同宣伝、商品や教育の問題、地域貢献など、人も金も物もみんなが出し合って行なっていました。この時代に立ち返るべきではないでしょうか。

業会社も厳しい状況にありますので、組合に対して十分な支援はできなくなりましたが、自分たちで知恵を出し合えば、もっといろんなことができると思います。

事務局だよりではなく、組合員自ら立ち上がるべき時代にきたと思っています。日専連は、中小企業庁から異業種の商業者組合として日本一と認められている立派な組織です。みんなで知恵を絞って、専門店らしさを出せば、新しい道が開けるものと確信しております」