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日専連第68回全国大会 両国で開催決定

日専連第68回全国大会


~江戸情緒あふれる下町両国で開催~

日時:2013年6月18日(火)・19日(水)
会場:「第一ホテル両国」「KFC(国際ファッションセンター)」

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東京の下町『両国』には隅田川が流れ、会場周辺に国技館、江戸東京博物館、旧安田庭園などがあります。そして少し足を伸ばせば鼠小僧次郎吉の墓がある。本所回向院(えこういん)や吉良邸跡などがあり、街の随所に江戸情緒あふれる風情が残っています。相撲部屋も点在し、散策すると新しい発見がいくつもあります。また、ちゃんこ鍋をはじめ、グルメもうならせる名店もたくさんあります。


周辺には浅草や東京の新名所の東京スカイツリー、そして両国から出ている水上バスでは、船上より東京の街を楽しむこともできます。
同志が集う全国大会。日専連組合員・賛助会員皆さま、多数のお越しをお待ち申し上げております。

第一ホテル両国の最上階からは、スカイツリーも望める大パノラマが展開。

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横網町公園

ホテルから出て左手の通りを渡ると横網町公園があります(「よこあみ」と読みます)。公園には、「平和祈念碑」「慰霊堂」「復興記念館」があります。

平和祈念碑

東京大空襲の史実を風化させず、またこれからの平和を祈念して平成13年に建てられました。中には、空襲で犠牲になられた方々の名前を記録した「東京大空襲犠牲者名簿」が納められています。

花は平和を象徴しています。公園からは、第一ホテル両国も見えます。

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東京都慰霊堂

大正12年9月1日に起こった関東大震災による死者58,000人のご遺体を納めるために、昭和5年に建てられました。また、昭和20年3月10日の東京大空襲で亡くなられた105,000名ものご遺体も納められています。

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第一ホテル両国も見えます。

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復興記念館

関東大震災、東京大空襲の写真や貴重な資料が展示されています。建物は昭和6年に建てられたもです。

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 旧安田庭園

旧安田庭園は、元禄4年(1691)に下野足利藩主の下屋敷として作られたのが始まりで、小規模ながら徳川時代における大名庭園の典型をなす名園です。

明治22年に安田財閥の所有となり、大正11年に東京都に寄贈されました。庭園からはスカイツリーも望めます。

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両国国技館

国技館は明治42年に建てられましたが、老朽化により昭和60年に新しく建て替えられました。館内には相撲博物館があり、歴代横綱の写真や貴重な資料が展示されています。入場は無料です。

6月の全国大会の時は、相撲が開催されいないことが残念です。

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江戸東京博物館

江戸・東京の文化と歴史を紹介する博物館です。復元された実物大の日本橋や芝居小屋、江戸時の街並みの模型、そして映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった建物も展示されています。場所は国技館のすぐ隣です。

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博物館と日大三校の間にある小道に、亀のようなものにバランスよく立っている徳川家康の像があります。

このカメのようなものは、幻獣・贔屓(ひき)という想像の生き物で、重いものを背負うことを好むといいます。これは、家役の遺訓にもあります。そして、徳川家15代続いたことにちなんで、15段の台座のうえに家康が立っています。

家康公の遺訓

「人の人生は重荷を負うもので、遠き道を行くが如し、隠れべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望み起こらば困窮したるときを思いだすべし。堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。勝つことばかり知りて、負くることを知らざれば、害その身に至る。己を責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり」

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回向院

「えこういん」と読みます。数多くの尊像がありましたが、関東大震災や空襲で焼失ししましたが、石仏は残りました。鼠小僧の墓や力士塚などがあります。

鼠小僧の墓

長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削ってお守りに持つ風習があり、今も特に合格祈願などに良いとされ、お墓が削られています。

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吉良邸跡

忠臣蔵では悪役に仕立てられた上野介でしたが、領地の三河の吉良(愛知県吉良町)では評判が高いそうです。回向院のそばにあり、無料で見学できます。中はわりとこじんまりしています。

吉良邸跡のそばにある両国小学校のわきに芥川龍之介の文学碑があり、そのそばの両国公園には勝海舟生誕の碑があります。

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勝海舟の碑と公園

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芥川龍之介の文学碑

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そのほかにも、両国には「北斎通り」があり、街灯に北斎の絵があり楽しませてくれます。その北斎通りの先には相撲の神様を祭った野見宿禰(のみのすくね)神社があります。

また、駅近くにある日大一高わきに「置いてけ堀跡」があります。置いてけ堀の由来は、昔このあたりにお堀があり、釣りをしていたら、たくさん釣れて気をよくして家に帰ろうとしたところ「置いてけ!」という怪しい声がして、逃げるように家に帰り、おそるおそる魚籠(びく・釣った魚を入れるかご)をのぞくと、釣った魚が一匹も入っていなかったという話。これが、本所七不思議のひとつ「置いてけ掘」だそうです。

そして、最後は夕日に沈みゆく隅田川です。

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皆さま、両国でお会いしましょう!